先日は目薬を忘れないように服薬アプリの活用の仕方をお伝えしました。
目薬は普通の薬と違って、点眼したことが見えにくいので、
どうしても忘れるんですよね。
普通の飲み薬だと飲み忘れてた薬がそこにありますから。
普通のお薬はどうしているのか?というと、
お薬用ケースを活用しています。
今日はそのケースの紹介です。
ちなみに私の服薬状況
入院前は朝4錠、昼2錠、夜4錠だったので、
まとめて入れておいたお薬ケースから、必要な分を取り出し、
服薬していました。
しかし、入院前後でプレドニンなどの薬が一気に増え、
朝17錠、昼2錠、夜10錠
そして土曜日には朝起床直後に薬1錠追加
といった感じで、一日30錠近く飲んでいるのです。
この数は、以前のようにまとめて入れているケースからその都度取り出す、は無理だ!という結論に達しました。
そして買ったのが、以下のケースです。
なんだか、おばあちゃんみたいだけど。
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これ、1食ごとにしっかり分けられるので、本当に便利です。
食事の時にこのお薬ケースから1食分取り出して、
テーブルの上に運ぶのも楽なのが良いです。
仕事に行く時には、このケースからチャック付きケースに移して、もっていきます。
日曜日の夜に仕分けの儀式
このケースは1週間ごとの仕分けになるので、
日曜日の夜に仕分けをします。
あらかじめ1回分にすぐ分けられるように、
お薬はもらった時にハサミを入れて束ねておきます。
これは入院中に学んだテクニックでした。
お薬減らないかなあ。
今の朝17錠は正直Maxです。
なんで今Maxになっているかというと、プレドニンが現在9mgの処方なので、
5mg1錠、1mg4錠
となってしまうからです。
しばらく減らないプレドニン。そろそろ減らないかなあ。
春に1mg減らすのが目標です。
お医者さんの処方通り、しっかりお薬を飲みましょう
薬の量に不満はありますが、体を治すためには仕方がないので、
ちゃんと飲むようにします。
仕分けの方法、ご参考になれば幸いです。
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