ランニング日記

ハーフマラソン後のひどいひざ痛と格闘したこと

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こんばんは、美濃津です。

毎日更新宣言はどこへやら、4月の記事が一つもないじゃないか…

気を取り直して、ここからがんばります。

 

実は左ひざがずっと気になっていた

春、季節の移り変わりだったり、新しい人間関係の形成だったりで、

心も体も不安定な時期。

そんな時期の3月末の東北風土マラソンにて、

生まれて初めてハーフを走りました。

 

線維筋痛症患者がハーフ走っちゃったよ!!!

 

と声高らかに(ブログで)言いたかったのですが、

前編でも書いたむくみがその後にひどく悪化したこと、

それにともない&花粉症で夜ルネサンスから帰ってきたらバタンキュー状態で、

なかなかブログ更新できず…(言い訳)

 

そんなバタンキュー状態の中、気付いてはいたけれども気付かないふりをしていたのが、

 

なんだか左ひざがおかしい!!

 

ということ。

 

ちょっとねじるなど、つま先と膝の向きがずれたときに、頻繁に、

パキッ

と小さな音を立てていました。

 

そこまでの痛みは生じていなかったので、

まあ、ハーフも走れば、ちょっとくらい痛くなるさ~

ほっとけば治るさ~

と思っていました。

 

普段痛いので、普通の人以上に痛みに鈍感になっているのもいけないと思います(笑)

 

郡山シティマラソン前日、さらに不安が増す

そんな状態で迎えた郡山シティマラソン前日。

そのさらに前の日が飲み会だったこともあり、むくみも最高潮。

「いらない水分をできるだけ出すぞー!!!」

を目標に前日のトレーニング開始。

 

Group Blastはチケットが取れなかったものの(泣)

ZUMBAからGroup Fightまで出て体重も1.5キロ減。

どんだけいらないもの溜め込んでたんだ!!と突っ込みたくなる自分。

 

その帰り、「あれ?」と気付く。

車の運転中、左ひざにいつも以上の違和感を感じたのです。

いつも以上に浮いてる感じ。

うーん?と思いつつも、特に対策はせず、寝る。

 

大会当日、「やっぱり痛い」と気付く

そして翌朝。

駐車場には去年より早めに行ったつもりだが満車と言われ第二駐車場に回される。

わりとハーフ出発ぎりぎりな時間になってしまいバス停まで走る走る!

(このあたりの経緯は大会日記にて詳しく書きます)

 

そのときに、認識する。

 

やっぱり痛い、左ひざ。

 

Σ(゚д゚lll)ガーン

 

…という感じだけど、もうここまで来たら仕方がないので、出走。

ペースは落ちましたが、無事この日も完走することができたのでした。

 

線維筋痛症患者がハーフ走っちゃったよ!!!(しかもファンランじゃないよ!)

 

と前半はほぼデジャヴの言葉が頭に浮かびつつ、膝が痛いのなんの。

ま、休ませて冷やせば大丈夫か、と思い、

ルネ郡山でお風呂、ストレッチ、ヨガ、のち帰宅、アイシング。

たぶん、アイシングのタイミングがかなり遅いのも悪かったと思うのですが、、、

 

結構何日も痛い

日が明けて30日、4月も終わって1日になっても、左ひざが痛い。

30日は疲れでほぼ寝てました。

1日は仕事でしたが、「うーん、階段辛いな」と感じる痛さ。

午後がもともと予約を入れていた定期通院なので、

(同日に1時間半でハーフ走った)主治医に様子を診てもらいました。

 

「そうかー、うーん、ここは痛い?」(左ひざの内側をポインティング)

先生、そこはもともと痛いです。

「ああ、そうだよね。じゃあ、ここは?」(外側をポインティング)

うん、やっぱり、そこももともと痛いです。

「だよねー」

 

と、半ばギャグのようなやりとりを数回して、結論。

「じん帯の損傷までは行ってないんじゃないかなあ。うん。使いすぎ。」

じゃあ、ほっとけば、治るってことですか?

「うーん、ほっとけばというか、まあ、そういえば、そうだけど」

 

ということで、損傷まではしていないようなので、

あとは痛みが引くまでは無理をしない方向で。

なので今週はスピード走も一回もやりませんでした。

 

それから、病院から帰る足でこれも購入。

マクダビッドMcDavidNEWショートニーラップ

マクダビッドの膝サポーターです。

最初履くタイプを買おうと思ったのですが、着脱が面倒そうなのでやめました。

おおむね満足していますが、店頭で試着したワンランク上のものの方が、

(当たり前だけど)安定感が増すかも…

 

サポーターは、主に日常生活で使っています。

運動時は、動かす向きがほぼ予測できる範囲なので、そんなに不安じゃないんです。

むしろ、日常生活の中でのとっさの動きの中で、「あっ、痛っ!!」ということが多いので。

 

今回の教訓

1 前日に無理しすぎない

当たり前ですね。頑張るとしてもひざに負担がかからない運動にしましょう。

たぶんキックをがんばりすぎた。

 

2 早めに冷やそう

走った午後のうちに早めに冷やすべきでした。

コンビニあたりで氷買ってさっさと氷嚢作ればよかった。

 

3 サポーターを早めに買おう

…というか、30日のうちに買おうと思ってたのですが、疲れで家から動けなかったので…

と言い訳をしてますが、やっぱり仕事の時にはあった方がよい。

 

おまけ 明らかに走力不足!

一番の原因はここでしょう!

ランニングが大事と言っておろそかになっていた筋トレの重要性を再確認。

また、走る距離も不足してるので、もっと頑張りたいですね。

 

皆さんも、ひざ痛には気を付けてください。

そして、起きてしまった時の対処もお忘れなく。

以上、ハーフから生まれた左ひざ痛の話でした。

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