私は2年前の春に持病が悪化し、
病院に1ヶ月入院していました。
入院直前にApple Watch series6を購入したのですが、
入院中にかなり役立ちました!
静かにタイマーをかけられる
入院中はいろいろ時間を気にしなければならないことがあります。
例えば、乾燥機のタイマー。
30分後なんてすっかり忘れて洗濯物を放置してしまいます。
また、お風呂は一人15分と決められていたりします。
こんな時にタイマーが役立ちました。
「Hey, Siri」でタイマーをかけ、
手首の振動で時間が来たのを教えてくれます。
振動で教えてくれるというところがポイントで、
4人部屋でも他の人に迷惑をかけずにタイマーをかけることができます。
静かにアラームをかけられる
タイマーと同じですが、
起床のタイマーもApple Watchで。
周りは基本的にずっと寝ている方もいるので、
そのような方も起こさずに早起きできます。
少しでも歩こうとする意欲が湧く
私が入院した頃はコロナ禍開始から1年経った頃だったので、
原則病棟を出るのは禁止。
一応廊下は歩いていいよ、と言われていました。
ただ、あまりにも何もない廊下で、
1周もあっという間に終わってしまうので、
日頃スポーツジム通いの私にとってはものすごく物足りない…
そのような中でも、
「せめて5000歩は歩こう!」
と意識をもって生活することができました。
見える化大事。
お財布を持たずにそーっと売店に行ける(笑)
糖尿病となってしまい、かなり管理された食事、
管理された生活でした。
ただ、その中でも1日の終わりにそーっと病院の売店のローソンに行って、
そーっと血液検査に大きく関わらなそうな美味しそうな物を買ってきて、
そーっと食べるのが楽しみでした(笑)
ローソンの支払いはApple Watchでできたので、
お財布も持たず、
「人が少なくなってきたから、寝る前に少し散歩してきますね〜」
みたいな顔をして売店のある1階に向かうためにエレベーターに乗るのが楽しかったです。
外界の刺激が売店くらいしかありませんからね。
でもあんまり真似しちゃダメですよ(笑)
原則は、消音モードにすること!
アラーム等の活用のためにも、
Apple Watchは消音モードで使うことが原則です。
下からスワイプして、ベルマークを押し、
「音が鳴らない」マークにしておきましょう。