この記事では、いわきのマラソンといえばコレ!の
「いわきサンシャインマラソン」
について書いていきます。
実は、一昨年の秋(ルネサンス通いが定着して半年以上たったころ)
「私、この調子ならマラソン大会なんか出れちゃうんじゃないか!?」
と勘違い?をしてしまい、マラソンに申し込もうとしたら、
もう10キロとかは定員いっぱいで、フルしかないという状態…(笑)
さすがにフルにはエントリーする勇気がなく、私の初ロードレースは郡山となったわけです。
今年こそは!!!と闘志が燃える。
そんないわきサンシャインマラソンの出場前~出場後の話を書いていきます。
出場前の練習
いわきサンシャインマラソンも今までと同様10キロにエントリー。
実は、勝田マラソンからそんなに月日が経過しておらず、
勝田の練習に引き続き、スピード走は続けていました。
そして!勝田で課題だった
「前半の立ち上がり」
を攻略すべく、とにかく走り始めてから速めにスピードを7分/kmまで上げる練習。
私の場合は、ピッチを上げるのが有効でした。
また、勝田以上の最後の頑張りを引き出したかったので…
最後のスピード走を400m⇒500mに延長!!
最初はヘロヘロになりましたが、、、
練習すれば体はついていくようになります♪
あ、でも、どうしても足が痛くておかしいな?と思ったときには、
無理せず休むようにしました。
特に、足音がペタペタするとき。
こういう時は、たぶん膝がうまくクッションとして使えていないのだと思うのですが、
一度そうなると、どう頑張っても修正できないのです。
なので、そんなときは、無理せずエアロバイクとかに切り替えるようにしました。
大会当日、出走前
大会の案内を見ると、かなり荷物を預ける時間の終了時刻がはやい!!!
と衝撃を受けましたが、
実際は出走直前まで預り所は運営されていました。
遠方から来る方、安心してください☆
…まあ、近すぎて車を使わず会場に行った私も安心したのですが。
雨の予報がしばらく続いていましたが、きれいに晴れました。
写真に見えるのは今年の夏オープン予定のイオンモール。
アクアマリンふくしまと橋がきれいに見えます。
出走前。歩道なのかコースなのかわからないくらいごった返す人。
来年は安全に通れる道があるといいなー…と思う。
あと、並ぶ場所が極端に狭かった。(横でなく、前後の幅が)
走りながら感じたこと
いわきは、気軽にフルに参加する人が多いのか?
それとも無意識のうちに結構前の方に自分が行ってしまっていたのか?
どちらなのかわかりませんが、今まで出場した10キロの大会の中で、
一番前に並べて、一番ネットタイムとグロスタイムの差が少なかったです。
それはすなわち…
走りやすい、ということ!!!
並ぶときは狭くてつらかったのですが(何度も強調)
かなり走りやすかったです。
あとは沿道の応援の太鼓等も楽しかったです。
給水もほどよくあります。
ただ、私たちが走り終わるくらいに来るフルマラソンのための、「バナナ」とか書いてある文字が、
すごくうらやましく感じたりもしました(笑)
そして10キロコースはアップダウンが少ないです。
折り返し直前にいわきサンマリーナ方面へ行く道の直前のところで、ぐぐーっと坂道があるくらい。
そこさえがんばれば、折り返すのですぐ下り坂。
スピードが落ちないように、ピッチをかなり速くして、一気に駆け上がろう・・・・・
としたら、靴紐がほどけました(笑)
立ち上がりの課題も入念にアップをしたので、すぐ7分、速ければ6分半/kmまでスピードを上げることができ、
Garminでスピードを確認し、7分台までスピードが落ちていたらピッチを上げて…というのを繰り返し、
ほとんど減速もせずに同じペースで走り続けられた今回の10キロ。
記録は…
1時間5分台!!
もちろん初めてです。
毎日練習すれば、ここまでタイムが縮むんだ!と自分でもびっくり。
靴紐さえほどけなければ、おそらく1時間5分も切っていたでしょう。
いやー、惜しかった。
また、次の10キロ走る機会(日立です)に、目標として取っておくことにします。
出走後
走り終わった後は、参加賞をいただき・・・
あみのばりゅー。
バレンタイン前だからか、チョコ。
いわきの銘菓・じゃんがらに見せかけて…
ゼリーでした(笑)
そして、マッサージコーナーへ!
勝田マラソンのときは、10キロランナーのほとぼり?が冷めたころに行こうと思ったら、
フルマラソンの大群に飲まれたことを教訓にし、
結構スピーディーなタイミングでマッサージサービスへ。
本当は鍼治療が良かったのですが、ランニング用のタイツが脱げないので、
仕方がなくマッサージの方を選択。
名前を呼ばれ、マッサージの部屋に行くと…
施術してくださるのは、おそらく柔道整復師?の方。
そして、マッサージ開始するが…
痛い!!!泣
「いや、まだ触ってるだけですよ」と言われるものの、痛いのは痛い。
「筋肉はちゃんとついてますがね、すっごく固くなってますよ」
そうなのか。あんまり自覚したことなかったけど、そうなのか。
というか、線維筋痛症であるという事実を告げるタイミングを失い、
今更そんなに体を押さないでくださいと言えなくなってしまいました。
たぶん、向こうからすれば、「それじゃあマッサージコーナー来るな」という感じでしょう。
ひたすら耐えた、数分間。
終わった後、マッサージ師さんには、「すごく筋肉が固くなっているので、テニスボールを転がしたりとか、
ケアした方がよい」と至極当然なアドバイスを受けました。
ストレッチポールとかで筋膜リリースしても、痛くてもだえるもんなー
ちょっとでも走ったらちゃんとケアしよう、と改めて思いました。
その後も、参加賞。
いわきのグルメ?カジキメンチの仲間、カジキカレーパンだそうです。
カジキメンチはいわきに住んでいないころふるさと納税をして、お礼の品でいただいたことがあったのですが、
カレーパンはそれよりもおいしく食べられました。
めっちゃ並びましたが。
ごちそうさまでした。
その後と今大会の反省
この後、筋肉痛が2日間ほど、むくみが1週間ほど。
筋肉痛はかなりタイムを意識して無理をしたのがたたったのだと思いますが、許容範囲。
むくみはどうにか、早めにケアすることはできないだろうか…と悩んでいます。
マッサージなど、かなりたくさんやっていると思うのですが(もちろん筋膜リリースも)
あまり効果ないなあ、というのが正直なところ。
どなたか、良い対策をご存知の方、教えてください…。
今まで、メインは10キロで攻めてきましたが。
次の大会は、いよいよ初めてのハーフマラソン!
といっても、ほぼファンランですが。
でも、ハーフの距離感をつかめる良い機会だと思うので、
がんばって走りたいと思います。
そして、10キロは4月の日立で出走予定♪
こちらのタイムも、今回以上のものを狙っていきたいです。
以上、いわきサンシャインマラソンの大会日記でした。