ガジェット

運動のモチベーションUPに最適!Garmin vívosmart® J HR+

軽い運動をしている写真
Pocket

仕事終わりにジムに寄って運動する私ですが、
ただ運動するだけではツマラナイ!
ログを残したい!
と感じていた時に、知人に勧められて買ったのがいわゆる「活動量計」。

買うときは、
「うーん、fitbitあたりの、1万円くらいのモデルがいいなあ。。。」
と思っていたのですが、勧められたこのモデルはGPS付きで2万円。

「プラス1万円でGPS付きが買えるのかあ!!!」
(プラスっていうか、倍じゃん…っていう厳しいツッコミはしないでください…)

と偉く感動し、予算オーバーだがこちらを購入。
でも、2万円以上の良い買い物をしたと感じることが多かったのです。

スマホとの連携、アプリを使ったアクティビティログの管理などは他でいっぱい紹介されているので、
難病ガール的に(あまり関係ないか?)良かったところをご紹介。

基本の機能はこちらの公式を参考に。
vívosmart HR J | スポーツ・アウトドア | 製品 | Garmin | Japan | Home

長所

1 そこまで邪魔には感じない

商品が届くまで、本体の厚みがかなり気になっていたのですが、
実際に付けてみるとそこまで邪魔には感じませんでした。
服を着るときには、服によっては袖が通りづらく、邪魔かもしれません。

2 通知機能が神懸っている!!

「スマート機能」と呼ばれる、スマホ等と接続して通知をお知らせする機能が、
活動量計の機能以上に大満足でした。

公式HPを見るだけだと、どこまで通知してくれるのかな?
当時はiPod touchユーザだったので、iPodでも大丈夫かな?
と細かいところが不安だったのですが、全く問題ありませんでした。
通知するかどうかは、iPhoneアプリ「Garmin Connect」で設定できます。

非常に忘れっぽい私は、手元で通知してくれるという面で、
いつかApple Watchがほしい!と思っていたのですが…
もうGarminで十分!になってしまいました。

最近iPhoneを買い、そちらを接続するようにしたら、
着信も手元でお知らせしてくれるようになったので、大助かりです。

3 スマホが近くにあるかどうかがわかる

はい、これも忘れっぽい私に重要。
スマホにどんな通知が来ているかは、画面を何度かスライドさせると、
簡単な一覧(といっても、3件までですが)は見れるのですが…

スマホが近くになくて、Bluetooth接続されていないときは、
「アプリ接続なし」
という表示が出ます。

これで、近くにスマホがあるかどうかがわかります。
「あれ!?スマホ見当たらないけど、鞄のどこかに入ってるのかな?職場に忘れてきたかな!?」
ということを日常的に繰り返している私には、「すぐわかる」というのがとても大切。

ちなみに、近くにあることはわかったものの、見つからないときは、
ボタンを押して何回かスライドすると出てくる「電話マーク」を押すと、
連携しているスマホから音が流れるという「電話捜索機能」があります。
(最近までこの電話マークの意味が分からず、スマホに出てくる「電話が発見されました」の表示に「???」と思っていた…)

4 スマホアプリ「Garmin Connect」が使っていて楽しい

iPhoneアプリの「Garmin Connect」。
使用する前に会員登録したりいろいろ手間はかかりますが、
毎日ログが残っていくのは面白いです。

特に、設定をしてなくても、歩いた歩数や運動量がグラフで表示されるため、
「お、がんばった!」
「もうちょっとで目標達成だ!」
というのが一目瞭然。モチベーションアップにつながります。

実際、このGarminを買い、Garmin Connectで振り返りをしたりしなければ、
ここまでトレーニングにはまってなかったんじゃないかなあ…
と思います。

たまに振り返って走ったルートをニヤニヤしながらみるのも面白いですよ。
(Tarzanの松久淳さんの連載みたい)

短所

長所もあれば、短所もある。ここはなあ、というポイント紹介。

1 iOS限定。個別の通知設定ができない!

ここが一番の不満。
いくつかのブログで、アプリごとに通知のOn・Offが選べる、と紹介があったので、
設定しようと項目を探すが、どこにもないじゃないですか。

よくよーく調べてみると(結構、ネット上をサーフィンしないと情報にたどりつけないのも、
Garminシリーズの大変な点かもしれない)
iOSにはその機能がないことが分かりました。

逆にいうと、「接続しているiPhoneの通知は、全てGarminに飛んでくる」ということ。

もちろん、長所で紹介したとおり、私の中では大変便利な通知機能なのですが、
日常生活の中でそんなに必要ないお店のセール情報とか、クーポンが使えるお店が近くにありますとか、
手元でまでお知らせしてほしくない情報はたくさんあります。

仕事にも支障がでるため、仕方がないのでiPhoneの設定でそんなに必要じゃない通知をオフに。
本当はiPhoneの画面上であとからチェックしたい通知等もあるので、
ぜひAndroidと同じように、個別の通知設定を「Garmin Connect」でできるようにしてほしいです。

2 簡単にバイブレーションをオフにできないのか?

これも仕事に支障がでる問題。
階段の上り下り、歩数、運動量など、
目標を達成すると「ブブーッ、ブーッ、ブーッ」とお祝いバイブがあるのですが、
これがシーンとしている仕事場でふいになると「あっ…(汗)」と思ってしまう。
ついでに、通知もバイブを鳴らすかどうかを簡単に設定できるようになると、
同じく静かに過ごしていたい会議中などに重宝すると思います。

今のところはBluetooth接続を切って対応しているのですが、
目標達成バイブは鳴ってしまうので、なんとかなってほしいものです。

3 なぜか階段をかなり上りまくっている私?

2を書いていて思い出しました。

購入当初はそんなことなかったと思うのですが、
何度目かのGarminのソフトウェアアップデートから、
階段上昇の判定がかなりゆるくなった気がします。

日によっては一日60階分上昇しました!と褒めてくれます。
いやいや、そんなに人生上り坂じゃないから…(笑)

ジムでGroup Fightとかやっているときに「上昇」のカウントになっていることが多いです。
(よくプログラムの最中に「目標達成おめでとう!」となってる)
微妙な気圧の変化で計算しているのだと思いますが、もうちょっと精度が高ければ…と思っています。

買ったころは「足痛くても目標の10階分目指して、階段上っていこう!」という
広告の宣伝文句の如きモチベーションアップ効果につながっていたので、ぜひ。

4 アプリの使いにくさ

アプリの機能さまさまなのですが、なんというか、
どの機能がどこにあるか分かりづらく、複雑だなーと感じることが多いです。

とくに、ConnectアプリからGarminデバイスの設定を行うときの項目の場所が分かりづらい。
うまくいかないものか。

あと、目覚まし機能がアプリからでないと設定できないので、Garminからサクッと時間の変更とかできるといいのになあ、と思います。

なんだかんだ言って。。。

短所もいろいろありましたが、でもこの一台で運動へのモチベーションが上がったのは事実。

「こんなに動けた」⇒「自分がんばれる!」⇒「ちょっとくらい痛くても大丈夫!!」

となるのは、できたことが分かりやすく見えるからだと思います。
まさに行動認知療法。ああ。

そんなわけで、すぐに飛びつけるお値段ではありませんが、
それで得た健康効果は2万円以上だと思いました!

【送料無料】 ガーミン(GARMIN) ウェアラブル端末 「vivosmartJ HR Black」 195563

価格:21,966円
(2017/9/16 22:19時点)
感想(1件)

後継機としてvivosmart 3が出ていますが、モニタリング項目が増えた半面、
こちらはGPS機能なしです。その分若干安め。

【1500円以上購入で300円OFFクーポン 9/13 9:59まで】 【送料無料】 vivosmart3(ヴィヴォスマート3) 日本語正規版 [バンドサイズ:L] [カラー:ブラック] #010-01755-70 【ガーミン: スポーツ・アウトドア ジョギング・マラソン ギア】【GARMIN vivosmart3 Black L】

価格:17,820円
(2017/9/16 22:26時点)
感想(3件)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。