難病ガール日記

難病女子がマスク緩和に思うこと。

Pocket

とうとう私が通うスポーツジムでも、

13日からマスクの着用が緩和されることになりました。

お客さん側は、マスクの着脱は自由、ということです。

いろいろな意見がありますが、私の意見を記録として残しておきます。

一応現在の私の状況

スポーツジム等にはおそらく

「重症化リスクが高い人は、ご自身の安全のためご来館について注意してください」

と表示されているところが多いかと思いますが、

私はこれにドストライクで該当します。

まず免疫抑制剤をフルコースで服用中であること

(プレドニン、セルセプト、プログラフの3種類を服用中)

そしてプレドニンのために糖尿病になっていること

おまけに持病の影響で腎臓も悪くなっていること。

そんなわけで、今まではコロナ禍の中、

マスクは完全に着用し、

お風呂で話をしている集団がいれば限りなく離れて丸まって過ごす(笑)

ようなことで乗り切ってきました。

それを踏まえて、思うこと

じゃあ「このまま全員マスク生活が進んでいけば良い」

と思うかというとそうではなくて。

正直、感染症に弱い人は、コロナ禍前までは、

各自気をつけながら生活していたと思うのです。

その状態に、戻るだけだと思っています。

といっても、コロナ禍前までは私も病気がそこまで悪化しておらず、

実際にその生活が来たら、どう感じるのだろうと思いますが…。

でも、日本中の人全員がマスクをつけたままの生活は、

やはりいろんなところで異なる障壁が起こると思う。

気をつけるべき人が気をつける。

これで良いのではないかと、重症化リスク高め女子の一人としてはそう思います。

そして、マスクをつけたままでも、

マスクつけていない人並み?それ以上?に

プログラムレッスンについて行く自信はあります!!←一番これが言いたかった

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。