私は通勤でたくさんの移動があるので、
「トリマ」というアプリを入れています。
この前walk to earnのアプリの一つを紹介しましたが、
トリマは「移動するとポイント(マイル)が貯まる」アプリです。
私はファミペイギフトに交換して、ファミマを使うときに利用しています。
ファミペイ払いだとボーナスつくときがあるので、残高が増えると嬉しい!
このトリマは移動とは別に、歩数のカウントでもポイントがもらえます。
この歩数はヘルスケアとは同期できない、
つまりiPhoneを持ち歩いた時の歩数しか反映されないのが残念ですが、
結構歩いているとポイントがもらえます。
このポイント獲得の回数を倍にするアイテムが「ローラースケート」。
通常は1000歩でポイント獲得となるのですが、
ローラースケートを使っていると500歩でポイント獲得となります。
さて、何歩あるけば、ローラースケートを履いていた方がよりポイントを稼げることになるのでしょうか。
これは、中学校2年生の1次関数の知識があれば解くことができます。
それではいってみましょう。
ローラースケートを履いていない、通常バージョンの場合
1日に歩く歩数をx歩とします。
1000歩で60マイル獲得できるとすると
※広告動画を見たときのマイル
1日で獲得できるマイルは60x/1000マイル。
30日で獲得できるマイルは 60x・30/1000マイル。
ローラースケートを履いた場合
500で60マイル獲得できるとします。
1日で獲得できるマイルは60x/500マイル。
30日で獲得できるマイルは (60x・30/500)-2000マイル。
※ローラースケートは2000マイルで交換してもらえるので、その分を引いている。
さて、分岐点となる歩数は?
通常バージョンとローラースケートバージョンの式を等号で結び、
それをxについて解いたときのxの値が分岐点となります。
つまり、
60x・30/1000=(60x・30/500)-2000
これを解くと・・・
x=1111.1111・・・
つまり、1000歩そこそこ歩いているなら、ローラースケート交換すべき!
ちょ、ちょっとびっくりしました。
結構、この事実に気づいていないユーザーさん、多いのではないでしょうか。
私、半年くらいこのアプリを使っていて、今気づきました…
1000歩程度ならクリアしやすい歩数だと思いますので、
ぜひローラースケートを交換しましょう!
