こんにちは、美濃津です。
前回は、Apple Wallet使ってみて良かったよ!という記事をあげました。
今回は、Apple Walletでも特に便利に使える支払い方法、Suicaについて、
使う前にぱっと解決できなかった私の疑問と、実際に使ってみてどうだったかを書いていきます。
疑問① 今持っているSuicaのカードはiPhoneで使えるの?
答え:使えるけど、個人的にはオススメしません。
今Suicaの実物のカードを持っている人は、そのカードをiPhoneのSuicaアプリで読み込んで、
Apple Walletに登録することができます!
カード面をカメラで読み取るだけで読み込めるらしいので、近未来的でカッコイイしやってみたい!←
と思ってはいたのですが、私は見送りました。
なぜか?
読み込むと、そのカードのSuica機能はなくなってしまうからです。
もともと持っているSuicaカードは温存しておいて、iPhoneやApple Watchが使えなくなったときのためにお財布に入れておく。
iPhoneやApple WatchのSuicaは、iPhoneのSuicaアプリで新規発行したものを使うのが、
個人的にはオススメです。
疑問② Suicaの新規発行、難しくない?
答え:かんたん!!!
めっちゃ簡単でした。
クレジットカードを使ったチャージの仕方も本当に簡単でした。
詳しくは別記事で紹介します。
疑問③ Apple Watchとの併用は?
答え:同じSuicaをiPhoneでもApple Watchでも使うことはできません。
疑問①でSuicaカードを読み込んでしまうと、そのSuicaカードは使えなくなると書きましたが、
これは「同じSuicaカードは1枚しか発行できない(重複して存在できない)」
というきまりによるものなのです。
なので、同じSuicaカードをiPhoneとApple Watch、どちらでも使う、ということはできません。
Apple WatchでSuicaを使いたい、というときは、
iPhoneのSuicaアプリでSuicaを新規発行後、
Apple Watchにそのカードを転送することになります。
ちなみに、疑問②で取り上げたとおり、Suicaの新規発行はとても楽で、
何枚も発行することも可能なので、
Apple Watchに1枚、iPhoneに1枚、とSuicaを発行することは可能です。
ただ、両方の残高を管理するのが面倒だと思うので、私はやってません。
疑問、解決しましたか?
私がApple WalletでSuicaを使い始める前に感じていた疑問は、こんな感じでした。
みなさまの疑問も解決しましたか?
次は、実際にiPhoneのSuicaアプリでSuicaを発行する方法について解説していきます。