こんばんは、美濃津です。
この記事では、放置していたApple Walletを思い切って設定したきっかけ、
そして使ってみてどうだったかを書いています。
数年前にApple Walletを設定し、放置
Apple Wallet、初めて使ったわけじゃなかったのですよ。
たぶんApple Walletが出てすぐの頃、ホットペッパーの割引券とか読み込めたので、
「これは便利だ!」と思って、
当時愛用していたiPod touchで設定していたのですよ。
たしかに、ホットペッパー割引券は、まあまあ使った。
でも、クレジットカードを登録してみたは良いものの、
使い所が分からず、そのまま放置。
さらに、わざわざホットペッパーのクーポンをApple Walletに読み込まなくても、
クーポンはアプリから使えたので、Apple Walletの存在をそもそも忘れかけていました←
Apple Wallet使おう!と思ったきっかけ
時は流れ、iPhoneはNFC対応になり、Suicaも使えるようになりました。
ただ、調べるのが面倒で、しばらくは使おうとしてなかったのですが、
最近いろんなモヤモヤが積み重なり、「Apple Wallet、考えようか…」となりました。
お金、できれば触りたくない…コロナだし…持病悪化したし…
最初のきっかけはこれでしょうか。
できればお金触りたくない。さらにできれば財布も触らずに済ませたい。
持病が悪化してプレドニンを処方されてからより強く感じました。
ジムで財布取り出すのがめんどい
スポーツジムだと、貴重品ロッカーに財布を預けますよね。
パーソナルトレーニングの支払いだったり、整体などのサービスの支払いだったりのときに、
いちいちロッカーから財布を取り出すのが面倒でした。
ジムの会員証に普段使いのクレジットカードを一緒に入れておいて、支払いの時に取り出すようにしたこともあったのですが、
カードを落とさないか心配だったり、
財布に戻し忘れて必要なときに手元になかったり(笑)
スマホで全部済ませられるといいなあ…と思い始めました。
PayPayとかだと、マネーフォワードで情報取得できない!
スマホ決済で代表的なものだと、PayPayなどですが、
普段愛用しているマネーフォワードで、支払い情報が取得できないんですよね。
支出等の管理をマネーフォワードでしているので、
「うーん…」となってしまっていました。
Apple Watch、買ったし。
最後の一押し、これかも(笑)
Apple Watchのいろんな情報を見ている間に、
「Apple WatchでSuica使えるんだ…いいなあ…。」
「楽天カードからSuicaのチャージもできるのかー。ポイントも貯まるのかー。」
といつの間にかApple Wallet関連の情報も自然に集まり(笑)
「よし、設定してみよう!」となりました。
実際に使ってみて
設定、めっちゃ楽だった!
まず登録してみたのはSuica。
iPhoneから簡単に新規Suicaを発行することができました。
これについては別記事にまとめようと思います。
だんだん使い方に慣れてきた頃、他のクレジットカードもApple Walletに登録しましたが、それも簡単でした。
これも別記事で。
お金も財布も触らなくていい!
Apple Walletの導入目的の第1位がこれだったのですが、
やはりこれは便利でした。
iPhoneかApple Watchを持っていれば支払いができる、というのは、すごく楽。
よく運転途中にコンビニ等に寄るとき、カバンを持つほどではないけど、
財布だけ持っていくのはなんだかトイレに財布忘れそうで怖い…というとき
(あれ?普通の人はないですか!?私、忘れっぽいので…)
iPhoneを持てば、最悪iPhoneも持たずApple Watchを身につけていれば、
何か買いたいときに支払いができる!というのは、とても便利です。
マネーフォワードに情報が集約できる
iPhone等で支払っても、支払い方法は、モバイルSuicaかクレジットカード扱いとなるので、
マネーフォワード対応のカードであれば、支払い情報がきちんと集約されます!
支出を振り返る時にやっぱり便利。
思った以上にハードルは低い!早く使えばよかった…
詳しいApple Walletの登録方法や、使う前の疑問点、その答えは、別記事にまとめようと思いますが、
私の場合使いはじめて、生活上の小さなイライラがかなり改善された感じがします!
このコロナ禍だからこそ、Apple Walletを活用していきましょう♪