今さら日記二番目。つくばマラソンのレポートです。
会場は当日入り
つくばは、いわきについて人生で2番目に長く住んだ場所なので、行き慣れています。
なので、当日朝会場に向かいました。
駐車場はつくば市役所前駐車場を指定されました。
つくばの土地に慣れていない人が注意しなければならないポイントは、
つくば駅から一駅(研究学園駅)だから、軽く歩けば会場に着くなんて思ってはいけないことです。
かなり離れています。普通にあるけば1時間かかるかどうかではないでしょうか。
(そもそも、会場となる大学がつくば駅から離れすぎです…笑)
関東鉄道バス(通称かんてつ)に乗って行きます。大会用シャトルバスが出ています。
このバスの券は、駐車場を申し込むと2往復分もらえるので(たぶん応援者の分なのでしょう)安心してください。
大会
会場は筑波大学。
シャトルバス等で行けば迷う心配はないのですが、自力で行く人は、その辺にある「筑波大学」の表示に惑わされないようにしましょう。
受験シーズンは必ず迷子の受験生が出る、縦長敷地の大学です。
その縦長敷地をつなぐ構内の環状道路。通称ループが10キロのメインのコースになっています。
たぶん奥に総合研究棟D棟が見えて、懐かしい!と思って撮ったのですが、見えませんね。
快晴で気持ちよかったです。
ちなみに、周りは大学生が多めだったようで、「これで、体育の単位が…!!」とつぶやいている人多めでした。
そう、筑波大学は「つくばマラソン」という集中講義があって、マラソン練習の講義を受けて、大会に出場すれば、体育の単位が出るのです。
集中講義を受けなければ、体育が3,4年生にもある理系の学生に人気です。
今、思えば鍋倉先生にピンポイントでマラソンの走り方を教えてもらえるなんて垂涎ものですが、
1年生の時の私は、ジョグ&ウォークでおなかいっぱいでした。
そんな大学生に囲まれてスタート。
コースは、道路上を走ることになりますが、ループ上は車のスピードを緩めるためのデコボコが設けられているので、
それに足を取られないように気を付ける必要があります。
でも大会のボランティア?さんが該当箇所でかならず「気を付けてください!」と言ってくれるので、大丈夫ですよ。
ループを抜けてしばらく西に行った後折り返しなのですが、普段車でぶーんと過ぎ去ってしまうようなところなので(笑)
「え!?まだ折り返しじゃない?まだ??」
感が強かったです。
それから、ループに戻った後もしばらく東側のループを通ってから折り返しなのですが、
それも「えっと、折り返しまだですか?」の気分が強かった。
個人的には、第2エリアバス停のところに、信号が付いていたのが感動しました。
車が止まらなくて危ないと言い続けていた結果が、ようやく…!(笑)
ゴール後
久しぶりの陸上競技場。
学生時代はありがたみなく使っていたけれども懐かしいです。
それにしても快晴だ。
メイン会場となっている多目的グラウンドはこんな感じ。
つくマラはスポーツケアのサービスが充実していて、いろんなところが来ていました。
走り終わった後、マッサージとシール鍼を受けました。
飲食ブースは、食べたいと思ったのがちょっと少なかったです。
座るところも少ないので、「ま、他で食べようか!」という気分になっちゃいました。
シャトルバスまでの道。
予想はしていたのですが…つくばマラソンは、特に銭湯割引券とかシャワーブースとかありません。
正直、宿舎風呂だったら数百円で入れるのですが、昼間はやっていないことも知っているので(笑)
仕方なくつくば湯~ワールドへ。
運よく、この日は「いいふろ(1126)の日」だったので、割と安い料金で入れました。
映画館もあって一日すごせる施設なのですが、他にもいろいろ行きたいので、身体が温まったらそそくさと出る。
次は、楽しみにしていたラーメン屋、がんこやの…
岩のりラーメン!
今回は疲労回復も狙って、梅干し付きのものにしました。
あいかわらずうまい!!
その後は「西部」がなくなって寂しくなったつくばセンターに行ったり。
イーアスつくばに行ったり。
ぶれてますが、クリスマスツリーです。
学生時代を思い出しながら、エンジョイしました♪
2017年は10キロにエントリーしましたが、
2018年はぜひフルマラソンに参加を目指して、頑張りたいです!